2026-01-24
✅まず結論(ここだけ読めばOK)
結婚式の見積は、契約したあとに上がるのが普通です。
とくにゲストハウスは、100万円以上上がって当然と思っておくほうが安全。
大事なのは「上がること」より、
上がり方が見えないまま契約してしまうことです。

📱SNSで見る“怖い話”は、たまたまじゃない

X(旧Twitter)やThreadsで、こんな声を見かけませんか?
「当日割引に惹かれて申込金10万円払ったけど、翌日キャンセルしたら返ってこないどころか、結果的に20万円損した」
「契約時から最終見積が200万円上がって、どうしていいか分からない」
こういう話って、運が悪かっただけじゃなくて、
そうなりやすい“流れ”があるんです。
🏠なぜ契約時は200〜250万円に見えるのに、最終は400万円に近づくのか
ゲストハウスの相場感として、50名なら最終が400万円前後に寄っていくことがあります。
なのに契約時は、同じ50名でも200〜250万円に見える。
ここで起きているのはシンプルで、契約時の見積が「ゴール」ではなく
**“打ち合わせが始まる前のスタート地点”**になっていることがあるからです。
結婚式は、打ち合わせが始まって初めて現実が見えてきます。
🍽️料理はゲストの顔が浮かぶほど「これでいいのかな…」が出る
👗衣装は試着すると気持ちが変わる
🌸装花はSNSの写真を見れば見るほど理想に近づけたくなる
📷写真や映像も「やっぱり残したい」になる
つまり、上がるのは自然なんです。
🔥ゲストハウスは「100万円上がる前提」で見たほうが心が折れない
ここは現場感として、はっきり言った方がいいです。
✅ゲストハウスは特性上、上がりやすい。
理由は、選べる幅が広いぶん、こだわりが反映されやすいから。

だから最初から、こう考えるのが現実的👇
「100万円は上がるもの。そこから先をどう抑えるか」
この前提があるだけで、SNSで見る“絶望”に近づきにくくなります。
🎁当日割引が怖いのは「割引」より「急がせ方」
当日割引って、言葉だけ見るとお得です。
でも怖いのは、割引が付くことじゃなくて “急かされる流れ”。
🗣️「今日決めたら◯万円引き」
🗣️「とりあえず申込金だけ入れたら押さえられます」
この時点では「安くできそう」しか見えない。
でも翌日冷静になってキャンセルしたくても、会場の規定で
💥申込金が戻らない
💥キャンセル料が発生する
…となることがある。
だから大事なのは値引き額を見ることじゃなくて、
“引き返せるルール”を先に知ることです。
✅ここだけ押さえればいい(読む気が続く最小ポイント)
チェック項目を山ほど並べると読む気がなくなるので、これだけに絞ります。
📌契約前に確認するのはこの3つだけ
① 申込金は返金される?いつからキャンセル料が発生する?
② 見積に入っていないのに、後でほぼ必ず追加されるものは何?
(料理・衣装・写真映像・装花が多い)
③ “当日契約しないと割引が消える理由”は何?持ち帰り検討はできる?
👉増額ゼロにはなりにくい。
でも、想定外の爆増は減らしやすくなります。
🌿まとめ(ゼロハピとして伝えたいこと)
結婚式の見積は上がります。
ゲストハウスなら 100万円以上上がって当然と思っておくほうが安全。
だからこそ大事なのは👇
✅契約を急がない
✅引き返せる条件を先に見る
✅上がりやすい場所を最初から知って、上限予算を決める
もし今すでに契約していたとしても、焦らなくて大丈夫。
**「この見積、どこまで上がりそうか」**を一度整理するだけで、気持ちはかなり落ち着きます。
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