2026-01-18
ブライダルYASUNAGAでは、初回来店でご契約はしません。
理由はシンプルで、結婚式は「その場で決める」より、一度持ち帰って家族と相談した方が、後悔が減って満足度が上がるからです。

① 初回来店でやることは「契約」ではなく、整理と理解
初回来店で私たちが行うのは、大きく2つです。
1)貯金0円プランのご説明
「どういう仕組みなのか」「何が含まれているのか」「なぜ無理なく進められるのか」
を、誤解がないように丁寧にお伝えします。
2)おふたりの状況をしっかり伺うこと
ご希望や予算だけでなく、
「家族の考え方」「招待したい人」「今どこで迷っているか」
まで含めて一緒に整理します。
ここで無理に契約へ進めないのは、“今の時点の情報”だけで決めるのが危険だと分かっているからです。
② そして約1週間後、2回目の面談で“変化”が起きる
初回来店から約1週間後に、次回の面談を行います。
このとき、多くの新郎新婦様から出てくるのが「初回からの変化」です。
その中でも特に多いのが——
👥招待人数が増えること(多い時は30名以上)
初回は「ざっくりこのくらいかな」と思っていた人数が、
親御様やご家族と相談していくうちに、現実に寄っていきます。
- 「親戚に声をかけるなら、こっちも…」
- 「会社関係はこの範囲まで…」
- 「友人も呼びたい人が増えてきた…」
こうして、10名、20名、時には30名以上増えることもあります。
これって、悪いことではなくてむしろ自然です。
結婚式は、ふたりだけで完結しないからこそ、相談の中で輪郭がはっきりしていきます。
③ 親御様とも、ゆっくり相談しながら決めていける
初回で決めないからこそ、
親御様にも“ゆっくり相談できる時間”が生まれます。
結婚式でよくあるのが、あとから出てくるこの言葉です。
「親に言ったら、思ったより招待したい人が多かった」
「親が気にするポイントが、意外と多かった」
「親の意見も聞いた上で決めたら、納得感が増した」
この“納得感”って、式当日の安心に直結します。
④ 他の式場で起きがちな「初回契約」の落とし穴
もちろん、式場によっては初回来館での契約をすすめられることもあります。
「今日決めたら割引」
「この日程はすぐ埋まる」
「仮押さえのつもりで申込金だけ」
その場では安心したつもりでも、あとから人数が増えると——
- 希望の会場や日程で対応できない
- プランが合わなくなる
- 追加費用が増える
- 結局「もういいや…」と諦めてしまう
こういうことが起きやすいのでは?と私たちは感じています。
特に人数が30名増えるような変化があると、
初回の前提のまま契約してしまった場合、計画が崩れやすいです。
⑤ 「契約までにステップがある接客」は、実はすごく良い
ブライダルYASUNAGAの接客は、あえて契約までにステップを作っています。
それは、おふたりにとって
- 焦らず決められる
- 家族と納得して進められる
- 人数や内容の現実が見えてから判断できる
- 後から「こんなはずじゃ…」が減る
というメリットがあるからです。
結婚式って、契約した瞬間がゴールじゃなくて、そこから準備が始まります。
だからこそ、最初の段階で無理に決めるより、一度持ち帰って整える時間が大切だと考えています。
🌿まとめ:1週間の“間”が、結婚式の満足度を上げる
ブライダルYASUNAGAは、初回来店で契約しません。
初回は「貯金0円プランの説明」と「ふたりの状況整理」。
そして1週間後の面談で、多くの方が“初回からの変化”を持ってきてくれます。
中でも多いのが、招待人数が増えること。
だからこそ、初回で決めずに、親御様とも相談しながら進められるステップは、
結果的に「後悔しない結婚式」に近づきます。
📩まずは初回来店で「今の状況」を整理しませんか?
「招待人数がまだ曖昧」
「親にどう相談していいか分からない」
「貯金0円プランの仕組みをちゃんと知りたい」
そんな状態でも大丈夫です。
初回来店は、契約ではなく整理と理解の時間。
安心してお越しください。
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