2026-02-22
「結婚式、やるべき?」
「やらないと後悔する?」
「正直お金もかかるし、準備もしんどそう…」
婚約後に一番多い悩みが、ここです🤔
結論から言うと、結婚式は“やる/やらない”の二択じゃなくて、形を選べます。
大事なのは、あなたたちに合う形で、後悔を減らす決め方をすることです。

✅結婚式を「やるか迷う」人が抱えてる悩みはだいたい3つ
迷う理由は人それぞれに見えて、実はほぼこの3つに集約されます。
①お金(結婚式費用が不安)

「見積が上がったら怖い」
「貯金が少ない」
「新生活もある」
→ この不安が一番大きい人は多いです。
②親(親がどう思うか不安)
「やらないと親が寂しがる?」
「親戚は呼ぶべき?」
「親に相談しづらい」
→ 親が絡むと一気に決めにくくなります。
③準備(めんどくさい・時間がない)

「仕事が忙しい」
「決めることが多すぎる」
「人前が苦手」
→ 結婚式自体が嫌というより、準備がしんどそうが理由になりがち。
✅「結婚式をやらない」選択で後悔しやすい人
やらないことが悪いわけじゃありません。
でも後悔が出やすいタイプもいます。
- 親に感謝を伝える場が欲しい
- 写真や思い出を“ちゃんと残したい”
- 友人や親族に一度は会っておきたい
- 「節目感」がないと気持ちが落ち着かない
このタイプは、完全にゼロにするより
家族婚・少人数・フォト+会食みたいな形が合いやすいです。
✅「結婚式をやらない」方が幸せな人もいる
逆に、やらない方が合う人もいます。
- 人前が本当に苦手でストレスが大きい
- 親族関係が複雑で揉めたくない
- 仕事や体調の都合で準備が難しい
- そのお金を家・旅行・将来に使いたい
この場合は「無理してやる」が一番危ない。
やらないのも立派な選択です。
✅迷ったときの結論:二択じゃなく「4つの選択肢」で決める
「やる/やらない」で迷う人ほど、これが効きます。
①普通に結婚式(招待あり)
→ しっかり節目、親も安心。準備は多め。
②家族婚(家族だけ・少人数結婚式)
→ 親孝行と節目感は残る。費用と準備が軽くなる。
③フォトウェディング+会食
→ 形は残せる。人前が苦手でもやりやすい。
④やらない(新婚旅行・家・貯金に回す)
→ 合う人には最高。無理しない。
つまり「やるか迷う」は、
“どの形ならやれるか”を探す悩みに変えると一気に決まります。
✅たった2問で決まる「後悔しない判断」
ここだけは一緒に考えてみてください。
Q1:親に“何か”は残したい?
- YES → 家族婚 or フォト+会食が強い
- NO → やらないもOK
Q2:あなた自身が写真や節目を残したい?
- YES → フォト or 少人数が合う
- NO → 無理してやらない方が幸せ
この2問で、8割決まります。
💸費用が不安で迷っている人へ(ここが一番多い)
迷う原因がお金なら、いきなり「やらない」に飛ばなくて大丈夫です。
大事なのは、
「いくらなら無理なくできるか」を先に決めて、その範囲で形を選ぶこと。
見積が上がって苦しくなるパターンは、
“形が決まる前に契約してしまう”ことで起きやすいです。
🌿まとめ:迷っている時点で、あなたは真面目に考えてる
「結婚式やるべき?やらない?」で迷うのは普通です。
どっちが正しいじゃなく、合う形が違うだけ。
- 親に残したい → 少人数 or フォト+会食
- 自分の節目が欲しい → 写真は残す
- どうしてもしんどい → やらないも正解
もし「やる/やらない」の整理がつかないなら、
まずは希望と予算と親の状況を並べるだけでかなり決まります。
ブライダルYASUNAGAでは、契約を急がせずに
“あなたたちに合う形”を一緒に整理できます。
迷っている段階こそ、気軽に相談してください😊
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