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1.5次会とは?披露宴・二次会との違いや費用、会費制の注意点をわかりやすく解説

1.5次会とは?披露宴・二次会との違いや費用、会費制の注意点をわかりやすく解説

2026-05-01

「1.5次会ってよく聞くけど、普通の披露宴と何が違うの?」
「二次会より少ししっかりしたパーティーのこと?」
「会費制でできる結婚式のこと?」

そんなふうに、1.5次会について気になっている方も多いのではないでしょうか。

1.5次会は、披露宴ほど格式ばらず、二次会ほどカジュアルすぎない、ちょうど中間のような結婚式スタイルです。

ただし、実際には人によってイメージが違いやすく、

「友人中心の会費制パーティー」
「海外挙式後の帰国後パーティー」
「親族挙式後のお披露目パーティー」
「カジュアルな披露宴」

など、さまざまな形で使われています。

自由度が高い分、おふたりらしい結婚式にしやすい反面、内容や費用、ゲストへのおもてなしをしっかり考えないと、後悔につながることもあります。

この記事では、1.5次会とは何か、披露宴や二次会との違い、会費制・祝儀制の考え方、費用面で注意したいポイントをわかりやすくご紹介します。


1.5次会とは?

1.5次会とは、簡単にいうと、披露宴と二次会の中間のような結婚式スタイルです。

披露宴ほどかしこまりすぎず、二次会ほどラフすぎない。

おふたりらしい雰囲気で、ゲストに結婚の報告や感謝を伝えるパーティーとして選ばれることが多いです。

たとえば、

「親族だけで挙式をしたあと、友人を招いてお披露目パーティーをしたい」
「海外挙式後に、日本で友人や職場の方へ結婚報告をしたい」
「堅苦しい披露宴ではなく、少しカジュアルな雰囲気で食事会をしたい」
「会費制でゲストの負担を抑えたい」

という方に選ばれやすいスタイルです。

ただし、1.5次会には明確な決まりがあるわけではありません。

そのため、会場やプランナーによって説明が少しずつ違うこともあります。

だからこそ、1.5次会を考えるときは、

「自分たちはどんな雰囲気にしたいのか」
「誰を招待したいのか」
「ゲストにどんなおもてなしをしたいのか」
「費用をどのように考えたいのか」

を整理しておくことが大切です。


1.5次会が選ばれる理由

1.5次会が選ばれる理由は、自由度の高さです。

一般的な披露宴の場合、進行や演出、料理、席次などにある程度決まった流れがあります。

もちろん披露宴にも良さがありますが、

「もっと自分たちらしくしたい」
「堅苦しい雰囲気は苦手」
「友人中心で楽しい時間にしたい」
「予算もできるだけ抑えたい」

という方には、少し重く感じられることもあります。

一方で、二次会はカジュアルで楽しい雰囲気がありますが、結婚のお披露目としては少しラフすぎると感じる方もいます。

その中間にあるのが、1.5次会です。

披露宴のようにきちんと感謝を伝えながら、二次会のように自由で楽しい雰囲気も取り入れられる。

このバランスが、1.5次会の魅力です。


1.5次会と披露宴の違い

1.5次会と披露宴の大きな違いは、雰囲気と自由度です。

披露宴は、親族・会社関係・友人など幅広いゲストを招待し、フルコース料理でしっかりおもてなしをするイメージが強いです。

主賓挨拶、乾杯、ケーキ入刀、プロフィール紹介、余興、親御様への手紙など、ある程度定番の流れもあります。

一方、1.5次会はもう少し自由です。

たとえば、

  • 友人中心で行う
  • 親族は少なめにする
  • 会費制で行う
  • 料理をコースではなくビュッフェにする
  • 余興や演出を少なくする
  • カジュアルな会場で行う
  • 新郎新婦らしい進行にする

というように、披露宴よりも柔軟に内容を決めやすいのが特徴です。

ただし、1.5次会も「結婚のお披露目の場」であることに変わりはありません。

カジュアルにしすぎると、ゲストによっては、

「思っていたより二次会っぽかった」
「会費のわりに料理が少なかった」
「もう少しきちんとした雰囲気だと思っていた」

と感じることもあります。

自由度が高いからこそ、ゲストへのおもてなしをどうするかは丁寧に考える必要があります。


1.5次会と二次会の違い

1.5次会と二次会も、よく混同されます。

二次会は、一般的に披露宴のあとに行うカジュアルなパーティーです。

友人中心で、会費制、ビュッフェ形式、ゲームや余興で盛り上がるような雰囲気が多いです。

また、二次会の場合は、すでに披露宴を終えたあとに行うため、ゲストも「結婚式のあとに楽しむ場」として参加します。

一方で、1.5次会は、その日がゲストへのお披露目の場になることが多いです。

たとえば、海外挙式後の帰国後パーティーや、親族挙式後の友人向けパーティーなどです。

つまり、1.5次会では、ゲストにとってそのパーティーが「おふたりの結婚を祝うメインの場」になることがあります。

そのため、二次会と同じ感覚で考えると、少しカジュアルすぎる場合があります。

料理、進行、衣装、写真、ゲストへの案内などは、二次会よりも少し丁寧に考える方が安心です。


1.5次会は会費制?祝儀制?

1.5次会は、会費制でも祝儀制でも行うことができます。

「1.5次会=会費制」と思われる方も多いですが、必ず会費制にしなければいけないわけではありません。

おふたりがどんなパーティーにしたいか、どんなゲストを招待するか、どのくらいのおもてなしをしたいかによって、会費制・祝儀制のどちらが合うかは変わります。


会費制1.5次会のメリット

会費制のメリットは、ゲストが参加しやすいことです。

一般的なご祝儀制の結婚式では、ゲストは3万円程度のご祝儀を用意することが多いです。

一方、会費制であれば、会費を1万円〜2万円程度に設定することもあります。

そのため、ゲストにとっては金額がわかりやすく、参加のハードルも下がりやすいです。

また、新郎新婦にとっても、

「会費×人数」で当日集まる金額を事前に計算しやすい

というメリットがあります。

費用の見通しを立てやすいのは、会費制の良いところです。


会費制1.5次会の注意点

一方で、会費制には注意点もあります。

会費制は、ご祝儀制に比べるとゲストから集まる金額が少なくなることが多いです。

そのため、料理や会場、衣装、写真などにしっかり費用をかけると、新郎新婦の自己負担が大きくなる場合があります。

また、会費制でよくある失敗が、

会費に対して内容が見合っていないと感じられてしまうこと

です。

たとえば、会費が15,000円〜20,000円なのに、料理が軽食中心だったり、ドリンクが少なかったり、進行が二次会のようにラフすぎたりすると、ゲストが不満に感じる可能性があります。

会費制にする場合は、

  • 会費に対して料理内容は十分か
  • 着席か立食か
  • 引出物やプチギフトは用意するか
  • ゲストはどのような服装で来ればよいか
  • ご祝儀は不要だと明確に伝えるか

などをしっかり考えることが大切です。

会費制は気軽に見えますが、実はゲストへの配慮がとても大切なスタイルです。


祝儀制1.5次会のメリット

祝儀制のメリットは、ゲストへのおもてなしをしっかり用意しやすいことです。

ご祝儀制の場合、会費制よりもゲストから集まる金額が大きくなるため、料理・飲み物・引出物・装花・写真などに費用をかけやすくなります。

また、ゲストにとっても、ご祝儀制はなじみのあるスタイルです。

「結婚式に招待されたらご祝儀を用意する」

という流れが一般的なので、服装や持ち物で迷いにくいというメリットもあります。

しっかりしたおもてなしをしたい方や、親族・会社関係の方も招待する場合は、祝儀制の方が合うこともあります。


祝儀制1.5次会の注意点

祝儀制にする場合は、ゲストから見ると「披露宴に近い結婚式」と受け取られやすくなります。

そのため、内容がカジュアルすぎると、

「ご祝儀制なのに少し物足りなかった」
「披露宴だと思っていたけど、二次会のような雰囲気だった」

と感じられる可能性があります。

祝儀制にするなら、料理や進行、席次、引出物なども含めて、ある程度きちんとした内容にする方が安心です。

1.5次会は自由度が高いですが、ゲストにどう受け取られるかも大切です。


会費制と祝儀制はどちらが良い?

会費制と祝儀制のどちらが良いかは、おふたりの希望やゲスト層によって変わります。

友人中心でカジュアルに楽しみたいなら、会費制が合うこともあります。

一方で、親族や会社関係の方も招待し、しっかりおもてなしをしたいなら、祝儀制の方が合う場合もあります。

大切なのは、最初から「1.5次会だから会費制」と決めつけないことです。

まずは、

  • 誰を招待するのか
  • どんな雰囲気にしたいのか
  • 料理はどのくらい重視するのか
  • ゲストにどのくらい負担をかけたくないのか
  • 自己負担をどれくらいにしたいのか

を整理してから決めるのがおすすめです。

費用や支払い方法も含めて考えたい方は、
結婚式の支払い時期はいつ?一般的な流れと後払いで安心できる方法
も参考にしてみてください。


1.5次会の主なスタイル

1.5次会には、いくつか代表的なスタイルがあります。

ここでは、よく選ばれる3つのスタイルをご紹介します。


海外挙式後の帰国後パーティー

海外挙式やリゾート挙式をしたあと、日本で友人や職場の方を招いて行うパーティーです。

ハワイ、グアム、バリ、ヨーロッパなどで家族中心の挙式を行い、帰国後に改めて友人へ結婚の報告をする形です。

海外挙式の写真や映像を使って、当日の様子をゲストに見てもらうこともできます。

海外挙式には招待できなかった友人にも感謝を伝えたい方に向いています。


親族挙式後のお披露目パーティー

神社やチャペルで親族だけの挙式を行い、そのあと友人も招いてお披露目パーティーをするスタイルです。

親族にはきちんと挙式を見てもらい、友人とは少しカジュアルに楽しみたい方に向いています。

挙式と同じ日に行う場合もあれば、後日改めてパーティーを行う場合もあります。

親族だけの結婚式を考えている方は、
親族だけの少人数結婚式とは?費用や流れ、メリットをわかりやすく解説
のような記事があれば、ここで内部リンクを入れると自然です。


挙式なしのお披露目パーティー

挙式は行わず、結婚のお披露目パーティーだけを行うスタイルです。

「入籍は済ませたけど、友人や家族に報告する場を作りたい」
「披露宴ほど堅苦しくなく、食事をしながら感謝を伝えたい」
「大きな結婚式ではなく、カジュアルに集まりたい」

という方に選ばれます。

ただし、挙式がない場合でも、ゲストにとっては結婚を祝う大切な場です。

カジュアルにしすぎず、感謝が伝わる内容にすることが大切です。


1.5次会で後悔しないために確認したいこと

1.5次会は自由度が高い分、事前に決めておくべきことも多くあります。

特に確認したいのは、次のポイントです。


ゲストにどんな印象を持ってほしいか

1.5次会は、ゲストによって受け取り方が変わりやすいスタイルです。

「披露宴に近いもの」だと思う方もいれば、
「二次会のようなカジュアルなパーティー」だと思う方もいます。

そのため、招待状や案内文で雰囲気をわかりやすく伝えることが大切です。

会費制なのか、ご祝儀制なのか。
服装はフォーマルなのか、少しカジュアルでも良いのか。
料理はコースなのか、ビュッフェなのか。

ゲストが迷わないように案内しておくと安心です。


料理と飲み物の内容

1.5次会で特に大切なのが、料理と飲み物です。

カジュアルな雰囲気にしたい場合でも、料理が物足りないとゲストの満足度は下がりやすくなります。

特に、1.5次会がその日最初のおもてなしになる場合、ゲストは食事をするつもりで参加されます。

二次会のような軽食ではなく、しっかり満足できる内容にする方が安心です。

会費制にする場合も、会費に対して料理内容が見合っているかを確認しましょう。


衣装や写真をどうするか

1.5次会でも、衣装や写真は大切です。

「披露宴ほどきっちりしなくていい」と思っていても、当日はおふたりにとって大切な一日です。

ドレスやタキシードを着るのか、少しカジュアルな衣装にするのか。
プロのカメラマンを入れるのか、友人に写真をお願いするのか。

後から振り返ったときに後悔しないよう、衣装と写真はしっかり考えておきましょう。

衣装の費用が不安な方は、
花嫁衣装着放題とは?追加料金を気にせずドレスを選べる理由
のような記事があれば、ここで内部リンクを入れると自然です。


見積もりに必要なものが入っているか

1.5次会は自由度が高いため、見積もりの中身も会場によって大きく変わります。

最初の見積もりが安く見えても、あとから必要なものを追加していくと、思ったより費用が上がることがあります。

特に確認したい項目は、

  • 会場使用料
  • 料理
  • 飲み物
  • 衣装
  • ヘアメイク
  • 写真
  • 装花
  • 音響
  • 司会者
  • 引出物やプチギフト
  • サービス料
  • 消費税

などです。

契約前には、最初の金額だけではなく、最終的にどれくらいになりそうかを確認しましょう。

契約後に見積もりが上がりやすい理由については、
結婚式の見積もりはなぜ契約後に値上がりする?後悔しないための確認ポイント
でも詳しく解説しています。


1.5次会は費用を抑えられる?

1.5次会は、内容によっては一般的な披露宴より費用を抑えられる場合があります。

たとえば、会場をレストランにしたり、演出を少なくしたり、会費制にしたりすることで、費用を調整しやすくなります。

ただし、必ず安くなるとは限りません。

料理や衣装、写真、装花、進行内容にこだわると、披露宴と同じくらいの費用になることもあります。

また、会費制にするとゲストから集まる金額が少なくなるため、おふたりの自己負担が増える場合もあります。

費用を抑えたい方は、

  • 何にこだわりたいか
  • 何をシンプルにしても良いか
  • 会費制と祝儀制のどちらが合うか
  • ご祝儀や会費でどれくらいまかなえるか
  • 支払い時期に無理がないか

を整理しておくことが大切です。

「貯金が少ないけど、結婚式や1.5次会を諦めたくない」という方は、
結婚式を貯金なしで叶える方法|大阪で安心できるプランとは?
も参考にしてみてください。


ブライダルYASUNAGAでは1.5次会のような自由な結婚式も相談できます

ブライダルYASUNAGAでは、一般的な挙式・披露宴だけでなく、おふたりの希望に合わせた自由な結婚式の形もご相談いただけます。

「披露宴ほど堅苦しくしたくない」
「でも二次会のようにラフすぎるのも不安」
「友人中心で楽しい雰囲気にしたい」
「親族にも失礼のない形にしたい」
「費用を抑えながら、きちんとしたおもてなしもしたい」

そんな方も、まずはご相談ください。

1.5次会は自由度が高いからこそ、会場選び・費用・料理・進行・ゲストへの案内を丁寧に考えることが大切です。

ブライダルYASUNAGAでは、おふたりのご希望やご予算を伺いながら、無理のない形をご提案いたします。

初回相談で無理にご契約をおすすめすることはありません。

「まだ1.5次会にするか決めていない」
「普通の披露宴と迷っている」
「会費制が良いのか祝儀制が良いのかわからない」
「費用がどれくらいかかるのか知りたい」

という段階でも大丈夫です。


まとめ|1.5次会は自由度が高いからこそ、内容と費用をしっかり考えましょう

1.5次会は、披露宴ほどかしこまらず、二次会ほどカジュアルすぎない、自由度の高い結婚式スタイルです。

海外挙式後の帰国後パーティー、親族挙式後のお披露目パーティー、挙式なしのカジュアルな結婚報告の場など、さまざまな形で行うことができます。

ただし、自由度が高い分、

  • 会費制にするか祝儀制にするか
  • 料理や飲み物をどうするか
  • ゲストにどんな雰囲気で案内するか
  • 衣装や写真をどうするか
  • 最終的な費用はいくらになるか
  • 支払い時期に無理がないか

をしっかり考えることが大切です。

1.5次会は、うまく計画すればおふたりらしい素敵な結婚式になります。

一方で、内容や費用を曖昧にしたまま進めると、ゲストの満足度や自己負担の面で後悔につながることもあります。

ブライダルYASUNAGAでは、おふたりの希望やご予算に合わせて、無理のない結婚式の形をご提案しています。

「1.5次会が自分たちに合っているのか知りたい」
「費用を抑えながら結婚式をしたい」
「会費制と祝儀制で迷っている」
「後払いで相談できるのか知りたい」

という方も、まずはお気軽にご相談ください。

おふたりにとっても、ゲストにとっても、後悔のない一日になるようにお手伝いいたします。

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