LINE相談
資料請求
来店予約

結婚式費用で彼と喧嘩しないために。見積もり前に話しておきたい5つのこと

結婚式費用で彼と喧嘩しないために。見積もり前に話しておきたい5つのこと

2026-06-13

結婚式の準備は、本来とても楽しいものです。
しかし、実際に準備を始めると意外と多いのが、結婚式費用をめぐる彼とのすれ違いです。

「私はドレスにこだわりたいけど、彼は費用を抑えたい」
「見積もりを見た瞬間、彼の表情が曇った」
「やりたいことを伝えるたびに、お金の話になってしまう」
「せっかくの結婚式準備なのに、喧嘩になりそうで不安」

このように感じている花嫁様も少なくありません。

でも実は、結婚式費用で揉めてしまう原因は、
単に「彼が結婚式に興味がないから」ではないことも多いのです。

多くの場合、彼が不安に感じているのは、
最終的にいくらかかるのか分からないこと

だからこそ、式場見学や見積もりを取る前に、ふたりで少しだけお金の話をしておくことが大切です。

今回は、結婚式費用で彼と喧嘩しないために、見積もり前に話しておきたい5つのことをご紹介します。


1. 結婚式にかけられる予算を話しておく

まず最初に話しておきたいのが、
結婚式にどれくらいの予算をかけられるかです。

ここで大切なのは、
「安くしたい」
「豪華にしたい」
という感覚だけで話さないことです。

たとえば、

「自己負担はできれば100万円以内にしたい」
「貯金から出すならここまでが安心」
「新婚旅行や新生活のお金も残しておきたい」
「親からの援助があるかどうかで変わる」

というように、現実的な金額で話すことが大切です。

結婚式は、料理・衣装・写真・装花・演出など、こだわりたい部分がたくさんあります。
最初に大まかな予算感を共有しておくことで、あとから「そんなにかかると思っていなかった」と揉めることを防ぎやすくなります。


2. 総額ではなく「自己負担額」で考える

結婚式費用を考える時、多くの方が気になるのは総額です。

たとえば、見積もりが300万円と聞くと、
「そんなに高いの?」
と驚いてしまうかもしれません。

でも、結婚式にはゲストからのご祝儀があります。
そのため、実際にふたりが負担する金額は、総額からご祝儀を差し引いた金額になります。

たとえば、

結婚式費用が300万円
ご祝儀が200万円
の場合、自己負担は約100万円です。

もちろん、人数やご祝儀の金額によって変わりますが、
彼と話す時は、総額だけではなく、
実際にふたりがいくら負担するのか
で考えることが大切です。

総額だけを見ると不安になりやすいですが、自己負担額で考えると、現実的に判断しやすくなります。


3. ふたりがこだわりたいポイントを決めておく

結婚式費用で揉めやすい理由のひとつが、
お金をかけたい部分がふたりで違うことです。

花嫁様はドレスやヘアメイク、写真にこだわりたい。
彼は料理やゲストへのおもてなしを大切にしたい。
または、彼はできるだけシンプルにしたいと考えているかもしれません。

どちらが正しいということではなく、
結婚式へのこだわりは人それぞれです。

だからこそ、見積もり前に、

「ドレスは妥協したくない」
「料理はゲストに喜んでもらえるものにしたい」
「写真はしっかり残したい」
「演出は控えめでもいい」
「和装も着てみたい」

というように、ふたりの優先順位を話しておきましょう。

全部にお金をかけようとすると、費用は上がりやすくなります。
でも、こだわる部分と抑える部分を決めておけば、納得しながら準備を進めやすくなります。


4. 見積もりが上がりやすい項目を知っておく

結婚式費用で彼と喧嘩になりやすいのは、
最初から高い見積もりを見た時よりも、
契約後にどんどん金額が上がっていく時です。

最初は予算内だと思って契約したのに、準備を進めるうちに、

「このドレスは追加料金です」
「料理をランクアップすると金額が上がります」
「写真データを付けると追加になります」
「装花を増やすと追加になります」
「和装にすると美容代が上がります」
「持ち込みには持ち込み料がかかります」

となると、彼も不安になってしまいます。

特に金額が上がりやすいのは、

衣装
料理
写真・アルバム
装花
美容・ヘアメイク
引出物
演出
映像関係

などです。

見積もりを見る時は、
「今の金額でどこまで含まれているのか」
「あとから上がりそうな項目はどこか」
を確認しておくことが大切です。

ここを事前に知っておくだけでも、彼とのお金のすれ違いはかなり減らせます。


5. 親からの援助や支払い方法も確認しておく

結婚式費用では、親からの援助があるかどうかも大きなポイントです。

ただし、最初から
「きっと親が出してくれるはず」
と考えて進めてしまうと、あとで予定が変わって困ることもあります。

親からの援助がある場合でも、

「どちらの親からいくらくらい援助があるのか」
「援助ではなくお祝いとしていただくのか」
「親の希望も反映する必要があるのか」
「支払いのタイミングはいつなのか」

を確認しておくと安心です。

また、式場によっては、結婚式費用の支払いが前払いの場合もあります。
ご祝儀をいただく前にまとまった金額が必要になることもあるため、支払い方法や支払い時期も大切な確認ポイントです。

結婚式のお金は、ふたりだけでなく親族も関わることがあります。
だからこそ、早めに確認しておくことで、あとから揉めにくくなります。


結婚式費用で喧嘩しないために大切なこと

結婚式費用で彼と喧嘩しないために大切なのは、
「どちらが我慢するか」ではありません。

大切なのは、
ふたりが安心して準備を進められる見積もりになっているか
です。

最初は安く見えても、あとから金額が大きく上がってしまうと、不安や不満につながります。

反対に、最初から必要なものがしっかり含まれていて、金額の見通しが分かりやすければ、彼も安心しやすくなります。

結婚式は、ふたりにとって大切な一日です。
お金のことで喧嘩するのではなく、
「どんな結婚式にしたいか」
「ゲストにどんな時間を過ごしてほしいか」
を一緒に考えながら準備を進めていきたいですね。


ブライダルYASUNAGAなら、費用の不安も相談しながら進められます

ブライダルYASUNAGAでは、結婚式費用に不安があるおふたりにも、安心して準備を進めていただけるよう、最初から分かりやすいお見積もりをご提案しています。

結婚式でよくある、
「最初の見積もりから大きく上がってしまった」
「衣装を選んだら追加料金がたくさんかかった」
「和装にしたら美容代も高くなった」
という不安をできるだけ減らせるようなスタイルを大切にしています。

また、ブライダルYASUNAGAでは、衣装をたくさん楽しみたい花嫁様にも嬉しい内容をご用意しています。

ウェディングドレス、カラードレス、和装など、
「本当はあれも着たい」
「でも費用が上がるのが心配」
という方も、ぜひ一度ご相談ください。

初回のご相談から結婚式当日まで、専属の女性プランナーがしっかりサポートいたします。

費用のことも、衣装のことも、準備の進め方も。
彼と喧嘩する前に、まずは一緒に不安を整理してみませんか?

特別キャンペーン|豪華3大特典

特別キャンペーン|豪華3大特典

ページスクロールページTOP