2026-09-10
こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^
最近プレ花嫁様から「1.5次会ってよく聞くけど、普通の結婚式と何が違うの?」「私たちに向いているのかな?」というご相談をたくさんいただきます。
今回は、今大人気の「1.5次会」の概要から、メリット・デメリット、向いている人の特徴、そして気になる会費の仕組みまでプロの目線で分かりやすく解説します!

そもそも「1.5次会」とは?
1.5次会とは、格式高い「披露宴(1次会)」と、友人たちとワイワイ楽しむ「二次会」のちょうど中間にあたるウェディングパーティーのことです。
披露宴ほどかしこまることもなく、二次会ほどくだけ過ぎないのが特徴。「堅苦しいのは苦手だけど、ゲストへのおもてなしはきちんとして感謝を伝えたい」というおふたりにぴったりのスタイルです。
1.5次会の会費と自己負担の仕組み
1.5次会には大きく分けて「ご祝儀制」と「会費制」の2つのスタイルがありますが、人気なのはゲストの金銭的負担も減らせる「会費制」です。
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会費の相場: お料理のスタイルにもよりますが、ゲスト1人あたり1万円〜2.5万円程度が相場です。ビュッフェスタイルなら安く、コース料理なら少し高めに設定するのが一般的です。
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自己負担の仕組み: 1.5次会にかかる自己負担額は、シンプルに「パーティーの総額費用」−「ゲストからの会費合計額」で計算できます。事前にゲストの人数と会費が決まっていれば、入ってくるお金が明確になるため、予算のコントロールが非常にしやすいという大きなメリットがあります。
1.5次会のメリットとデメリット
自由度が高い1.5次会だからこそ、良い面と事前に知っておくべき注意点があります。
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メリット: 「会費制」を取り入れやすく、ゲストの金銭的負担(ご祝儀3万円)を減らすことができます。また、高砂をなくしてゲストとの距離が近いソファ席にするなど、形式にとらわれず自由に進行や演出を組める点が最大の魅力です。
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デメリット: ご年配のご親族や職場の上司など、「会費制」や「カジュアルなパーティー」に馴染みがない世代からは、「少しくだけすぎでは?」と戸惑われるケースがあります。招待状を送る際におもてなしの趣旨をしっかりと伝える配慮が必要です。

1.5次会はこんなおふたり・ケースにおすすめ!
メリット・デメリットを踏まえると、1.5次会は以下のようなおふたりに非常に向いています。
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リゾート挙式やフォト婚の後のお披露目: 家族だけで海外挙式をした後などに、友人や同僚を招いて結婚のご報告をする場として最適です。
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ゲストとの会話をメインに楽しみたい: 決まった進行や定番の余興に縛られず、ゲストとたくさん写真を撮ったり、ゆっくり食事や会話を楽しんだりする時間を優先したいおふたりに向いています。
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予算を賢くコントロールしたい: 「会費×人数」で入ってくるお金の目処が立ちやすいため、自己負担額を抑えつつ賢くパーティーを作りたい方におすすめです。
会費の仕組みと、貯金0円で叶うゼロハピの後払い
1.5次会の会費は、ビュッフェかコース料理かによって1万円〜2.5万円程度が相場です。自己負担額は「パーティー総額−会費合計」となるため計算はシンプルですが、「そもそも最初に支払うまとまった前金がない…」というお悩みもよくお聞きします。
そんな時は、ぜひ私たち【ゼロハピ produced by YASUNAGA】にご相談ください!事前の手出し費用が一切不要な「完全後払い(ご祝儀・会費払い)」システムで、貯金0円でも理想の1.5次会を叶えられますよ^^
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