2026-09-14
こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^
最近、ご家族や親しいご友人のみを招いた少人数の「お食事会ウェディング(家族婚)」がとても人気です。 その準備の中で、新郎新婦様からよくご相談いただくのが、「演出もないし、ただの食事会だから司会者(プロ)は不要ですよね?自分たちで進行してもいいですか?」という疑問です。
結論からお伝えします。 少人数のお食事会ウェディングであっても、「プロの司会者は絶対に必要(入れた方が良い)」です!
「えっ、少人数なのに大げさにならない?」と驚かれたかもしれません。今回は、なぜ歓談メインのお食事会にプロの司会者が必要なのか、司会なしで起こりがちな「失敗の罠」と合わせてプロ目線で解説します!

司会者なしのお食事会で起こる「3つの失敗」
「費用も浮くし、自分たちでゆるく進行すればいいや」と考えて司会者を立てなかった場合、実はこんなトラブルがよく起きています。
-
① メリハリがなく「ただの親戚の集まり(飲み会)」になってしまう 司会者がいないと、始まりの合図や乾杯のタイミング、結びの挨拶などの「区切り」が曖昧になります。間延びしてしまい、せっかくの結婚式なのに特別感のない「いつもの親族の食事会」のような雰囲気で終わってしまうことが非常に多いです。
-
② 両家の会話が弾まず、沈黙の時間ができる お互いのご家族が初対面の場合、新郎新婦様が必死に話題を振らないと沈黙が続いてしまうことも。新郎新婦様自身が気を遣いすぎて、全く料理を食べられなかった…という失敗談も少なくありません。
-
③ 身内に進行を頼むと、負担が大きすぎる 「プロに頼まず、兄弟(姉妹)にお願いしよう」というケースもありますが、頼まれたご親族は「失敗できない」というプレッシャーで食事や歓談を全く楽しめなくなってしまいます。
少人数だからこそ!プロの司会者が必要な「4つの理由」
少人数のお食事会だからこそ、プロの司会者が入ることで以下のような素晴らしいメリットがあります。
-
① 両家の「自己紹介」をスムーズに楽しく切り盛りしてくれる 家族婚で必ずと言っていいほど行う「親族の自己紹介」。実はこれ、身内だけでやると話が長引きすぎたり、逆に一言で終わって気まずくなったりとグダグダになりがちです。プロがいれば、「〇〇様は釣りがご趣味なんですよね」と上手く会話を引き出し、両家が和やかに打ち解けるよう絶妙に切り盛りしてくれます。
-
② トイレや終了時間など「事務的な案内」をスマートに任せられる 「お手洗いや喫煙所はどこ?」「ドリンクのおかわりはどうするの?」「この食事会はいつ(何時に)終わるシステムなの?」といった、ゲストが密かに気になる案内。これを新郎新婦自らがアナウンスすると一気に現実感が出てしまいますが、プロが冒頭で自然に案内することで、ゲストは安心して過ごすことができます。
-
③ 絶妙な空気作りで「結婚式らしさ」を演出 出しゃばるような派手な司会ではなく、お食事の邪魔をしない落ち着いたトーンで進行をしてくれます。ケーキ入刀や花束贈呈などのシーンでは、しっかりと「感動の空気」を作り上げます。
-
④ 新郎新婦が「料理と会話」に100%集中できる 時間配分(タイムマネジメント)をすべてプロに任せられるため、おふたりは時間を気にする必要がありません。主役としてリラックスし、大切なご家族との時間を心から楽しむことができます。

ゼロハピなら、コスパ最強で安心のクオリティ!
「司会者が必要なのは分かったけど、やっぱり追加の費用が気になる…」 そんなおふたりは、ぜひ私たち【ゼロハピ produced by YASUNAGA】にお任せください!
ゼロハピなら、事前の手出し費用が一切不要な「完全後払い(ご祝儀払い)」システムを採用。まとまった貯金がなくても、少人数での上質なお食事会ウェディングが叶います。 さらに、業界最多級のGoogleレビュー5つ星【300件以上】を獲得している安心のサポート体制で、少人数婚にぴったりな「アットホームで落ち着いた進行」が得意な優秀な司会者を手配いたします^^
「自分たちの少人数婚の場合、費用はどれくらいになる?」と気になった方は、ぜひお気軽に無料相談へお越しくださいね!

ページTOP