2026-10-02
こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^
「チャペルでのカッチリした挙式は緊張するからやりたくない…」 「でも、お世話になった方々にはしっかりお披露目をして、美味しい料理でおもてなししたい!」
最近、プレ花嫁様からこのようなご相談が急増しています。実は今、あえて挙式(セレモニー)を行わず、「結婚式の代わりにパーティー(披露宴)のみ」で開催する新郎新婦様がとても増えているんです!
今回は、挙式なし・パーティーのみのウェディングを選ぶメリットや、ゲストを迷わせない招待状の注意点、そして気になるお金事情について、現役の
ウェディングプランナーが詳しく解説します。

結婚式の代わりに「パーティーのみ」を選ぶ3つのメリット
挙式を省いてパーティーだけを行うスタイルには、従来の結婚式にはない魅力がたくさんあります。
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① ゲストとの歓談時間をたっぷり確保できる 挙式にかかる時間(約30〜40分)や移動の時間が丸ごとなくなるため、その分をゲストと一緒にお酒を飲んだり、写真を撮ったりする時間に充てられます。「アットホームで自由な時間を大切にしたい」というおふたりにぴったりです。
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② 挙式料や演出代を大幅にカットできる チャペル使用料、牧師さんや聖歌隊の手配料(一般的に15〜30万円程度)が不要になります。浮いた予算を、ゲストへのお料理のランクアップや、こだわりのドレス代に回すなど、賢くお金を使えるのが大きなメリットです。
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③ 新郎新婦もゲストもリラックスして楽しめる 「誓いのキスを見られるのが恥ずかしい」「厳粛な雰囲気だと緊張して泣いてしまいそう…」というプレッシャーから解放され、最初から最後まで笑顔でワイワイ楽しむことができます。
【要注意】親御様が寂しがる?デメリットとその解決策
メリットが多い一方で、親御様やご親族の中には「けじめとして、やっぱり誓いの場(挙式)は見ておきたかったな…」と少し寂しく感じる方がいらっしゃるのも事実です。
【プロが教える解決策:宴内人前式(えんないじんぜんしき)】 そこでおすすめなのが、パーティーの冒頭でゲストに向かって愛を誓う「宴内人前式」を取り入れることです! 乾杯の前に、おふたりで考えた誓いの言葉を読み上げたり、指輪の交換だけを行ったりする簡単なセレモニーを入れるだけで、大げさな挙式をしなくても「結婚のお披露目」としてのけじめがしっかりとつき、ご親族にも大満足していただけます。
誤解を招かない!「パーティーのみ」の招待状の注意点
挙式を行わない場合、ゲストへの最初のお知らせとなる「招待状」の書き方には少し工夫が必要です。以下の2点に注意しましょう。
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「挙式がないこと(パーティーから始まること)」を明確にする ゲストが「挙式の時間が書いてないけど何時から?」と迷ったり、早めに来てしまったりするのを防ぐためです。文面には「すでに入籍を済ませておりますため / 挙式は親族のみで執り行いましたため」「つきましては 日頃お世話になっている皆様に感謝を込めて 心ばかりの小宴(お披露目パーティー)を催したく存じます」といった形で、パーティーからのスタートであることを明記しましょう。
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「ご祝儀制」であることが伝わるフォーマルな体裁にする カジュアルすぎるデザインの招待状だと、ゲストが「会費制の二次会かな?ご祝儀はいくら包めばいいの?」と勘違いしてしまうことがあります。ご祝儀制で行う場合は、封筒付きのしっかりとした招待状や、WEB招待状でもフォーマルなデザインを選び、きちんとした披露宴であることが伝わるようにするのがマナーです。

パーティーのみでも「ご祝儀制」でしっかりおもてなし!
「パーティーのみだと、カジュアルな飲み会みたいになっちゃう?」と心配される方もいますが、ご安心ください。親族や会社の上司も招く場合は、通常の結婚式と同じ「ご祝儀制」で、コース料理や引き出物をしっかり用意するフォーマルなパーティーにするのが一般的です。
「でも、ご祝儀制のしっかりしたパーティーをするには、事前にたくさんのお金(前払い金)が必要なんじゃ…?」と不安に思ったおふたりは、ぜひ私たち【ゼロハピ produced by YASUNAGA】にご相談ください!
ゼロハピなら、事前の手出し費用が一切不要な「完全後払い(ご祝儀払い)」システムを採用しています。まとまった前払い金がいらないため、貯金ゼロからでも、お料理や引き出物にこだわったハイクオリティなお披露目パーティーを叶えることができますよ^^
結婚式の形はひとつではありません。おふたりらしいスタイルを一緒に見つけましょう!

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