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結婚式をキャンセル・やめたい方へ。後悔しないために

結婚式をキャンセル・やめたい方へ。後悔しないために

2026-10-04

こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^

まずは、ご結婚おめでとうございます! ……とお祝いの言葉をお伝えしましたが、この記事にたどり着いたということは、今まさに「結婚式をキャンセルしようか迷っている」「準備が辛くて、もうやめたい」と深く悩まれ、夜も眠れない日々を過ごされているのではないでしょうか?

私もプランナーという職業上キャンセルの相談やキャンセル対応もしたことが多くあります。

その経験からいえるのはキャンセルの理由は、それぞれで費用の高騰、パートナーとの喧嘩、他の式場への目移りなど、人によって 様々   でも、キャンセルという何十万ものお金が動く大きな決断を下す前に、最後に一度だけこの記事をじっくり読んでみてください               

経験上ですが今の苦しい状況を打破し、後悔しない選択をするためのヒントをお伝えできればと思います。

1. 「費用面(予算オーバー)」でキャンセルを考えている方へ

見積もりが当初より跳ね上がり、「こんな金額、絶対に払えないからキャンセルしたい」と悩んでいる方。実は、高額なキャンセル料を払うよりも、内容を極限まで削って結婚式を実施した方が、トータルの金銭的負担が安く済むケースが多いのをご存知ですか?

結婚式のキャンセル料は、挙式日が近づくにつれて高額になり、場合によっては100万円以上のただの「違約金」をドブに捨てることになります。

キャンセルを決める前に、まずは以下の項目をギリギリまで削ってみましょう。

  • お色直しをやめて、衣装を1着(ウェディングドレスのみ)にする

  • 動画撮影やプロの演出、高額なオプションをすべて外す

  • 会場の装花を一番シンプルなもの(またはグリーンメイン)にする

  • お料理やドリンクのランクを見直す

【具体例】 「キャンセル料100万円」を払って何も残らないよりも、内容を削って「総額200万円」の結婚式にし、ゲストからのご祝儀で150万円集まれば、実質の自己負担は50万円で済みます。 キャンセルするより、結婚式を挙げた方が50万円も安くなるのです!

まずは現在の担当プランナーさんに、「予算が限界なので、削れるところをすべて削った最低限の見積もりを出してください」と相談してみるのが一番賢い方法です。

2. 「新郎新婦の意見の食い違い(喧嘩)」でキャンセルを考えている方へ

「彼が準備を手伝ってくれない」「親の意見がぶつかる」など、すれ違いや喧嘩が起きてマリッジブルーになり、「もうやりたくない!」となってしまうカップルは非常に多いです。

もし感情的になっているなら、一度準備を完全にストップしてください。そして、第三者を交えて頭の中を整理整頓し、ゼロベースで話し合ってみませんか? 根本的な部分である「そもそも、なぜ結婚式をすると決めたのか?」を再確認しましょう。

  • 今までお世話になった人たちへのお礼のため?

  • ウェディングドレスを着るという、自分の憧れのため?

  • 親を喜ばせたい、親孝行のため?

  • なんとなく、周りもやっているから「とりあえず」?

この「結婚式の本質・目的」を思い出すことで、二人が歩み寄る着地点が見えてきます。

★プロからの超重要アドバイス★ この話し合いの場には、絶対に「今の式場のプランナー」を入れないでください。 残酷な事実ですが、式場のプランナーはあくまで「自社で結婚式を挙げてもらうこと(キャンセルを防ぐこと)」を目的とした営業マンです。どうしても式場側に都合の良い方向へ導こうとしてしまいます。 話し合いは、既婚者の友人など、利害関係のないフラットな第三者に入ってもらうのがおすすめです。

3. 「他の式場が良くなった(式場変更)」でキャンセルを考えている方へ

SNSで他の素敵な会場を見つけてしまったり、別のブライダルフェアに行って気持ちが揺らいでしまったりして、キャンセル(式場変更)を考えている方へ。

新しい式場に変更する前に、「本当にその式場に変更することが、自分たちや、参加してくれるゲストにとって一番良い選択なのか(害がないか)」を冷静に再確認してください。

  • 数十万のキャンセル料(申込金)を捨ててまで、本当にそこで挙げる価値があるか?

  • 新しい式場は、遠方ゲストにとってアクセスが不便にならないか?

  • 日程が大きくズレることで、すでに予定を空けてくれているゲストに迷惑がかからないか?

「隣の芝生は青く見える」という言葉があるように、結婚式準備中は別の式場の良いところばかりに目がいってしまいがちです。一度立ち止まって、最初の式場を決めた時の「決め手」を思い出し、冷静な判断をしてくださいね。

悩み疲れてしまったら、第三者である「ゼロハピ」にご相談を!

「式場のプランナーには本音で相談しにくい…」 「喧嘩してしまって結婚式自体を迷っているけれど、誰かに中立な立場で話を聞いてほしい」

そんな時は、特定の式場の専属ではない、私たち【ゼロハピ produced by YASUNAGA】の無料相談をご利用ください!私たちは式場の営業マンではないため、「キャンセルして考え直す」「内容を削って今の式場で頑張る」など、おふたりにとって本当にメリットがある選択肢をフラットな目線でアドバイスいたします。

もし「費用面」が理由でキャンセルを悩んでいるなら、ゼロハピの「完全後払い(ご祝儀払い)」システムを利用して一からやり直すことも可能です。まとまった貯金がなくても、費用の心配をせずに安心して結婚式を挙げられますよ。

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