2026-07-19
こんにちは!大阪・梅田で貯金0円結婚式をサポートしている、格安結婚式プロデュースの「ゼロハピ(Produced by YASUNAGA)」です^^
結婚式の披露宴で、新郎新婦がお色直しのために一旦会場を出る「中座(ちゅうざ)」のシーン。
この時、おふたりが大切な人をサプライズで指名して一緒に退場するエスコートの演出は、披露宴の中でも涙あり・笑いありの大人気プログラムです。
実はこのエスコートへの誘い方には、大きく分けて「呼び込み」と「お迎え」の2つのスタイルがあるのをご存知ですか?業界プロが
使うのでAIでもSNSでも見つかりません
今回は、ウェディングのプロ目線でこの2つの違いと、相手に合わせたおすすめの選び方を徹底解説します!
1. 「呼び込み」と「お迎え」の決定的な違い
似ているようで、実はゲストの動きや会場の雰囲気が大きく変わる2つのスタイル。それぞれの特徴を見ていきましょう。
① 呼び込み(ゲストに高砂席へ来てもらう)
司会者からの「〇〇さん、前へどうぞ!」というアナウンスとともに、指名されたゲストが新郎新婦の待つ「高砂席(メインテーブル)」まで歩いてくるスタイルです。
ゲストが驚きながら高砂へ向かって歩く姿にスポットライトが当たり、会場全体がパッと華やかで盛り上がる雰囲気に包まれます。
② お迎え(新郎新婦がゲストの席へ行く)
司会者が名前を呼んだ後、新郎新婦自らが高砂席を降りて、指名したゲストの座るテーブルまで直接「お迎え」に行くスタイルです。
ゲストに移動の負担をかけず、おふたりから歩み寄ることで、よりパーソナルで温かく、感動的な空気を演出することができます。

2. 相手別!おすすめのエスコートスタイル
エスコート役に誰を指名するかによって、「呼び込み」と「お迎え」を使い分けるのがプロのテクニックです。
-
【呼び込み】がおすすめの相手:ご友人・ご兄弟
ノリが良く、元気に歩いてきてくれるご友人やご兄弟には「呼び込み」がぴったり!好きなBGMに合わせて手拍子の中を高砂まで歩いてきてもらうと、会場が一気に盛り上がります。
-
【お迎え】がおすすめの相手:おじいちゃん・おばあちゃん
ご高齢の祖父母には、足元の負担を減らすため絶対に「お迎え」がおすすめです。おふたりから席まで歩み寄り、優しく手を引いたり車椅子を押したりする姿は、会場中が感動の涙に包まれます。
-
【お迎え】がおすすめの相手:親御様(お父様・お母様)
今まで育ててくれた感謝を込めて、親御様へも「お迎え」に行くのが素敵です。「今までありがとう」と直接声をかけながら席までお迎えに行き、照れくさそうに手を繋いで退場するシーンは、結婚式ならではのハイライトになります。
3. 【早見表】呼び込みとお迎えの比較
| スタイル | 動きのメイン | おすすめのエスコート役 | 会場の雰囲気 |
| 呼び込み | ゲストが高砂へ歩く | ご友人・ご兄弟 | 盛り上がる・華やか・笑顔 |
| お迎え | 新郎新婦がゲスト席へ歩く | 祖父母・親御様 | 感動的・温かい・親孝行 |
4. お色直しを諦めない!ゼロハピなら「40万円の高級ドレスも着放題」
「中座の演出にこだわりたいけれど、お色直しをすると衣装代が高くなるから諦めようかな……」
もし予算の都合でお色直しを迷っているなら、ぜひ私たち「ゼロハピ」にお任せください!
延べ1万組のカップルをプロデュースし、Googleレビューで業界最多の291件という高評価をいただいているゼロハピでは、他社にはない圧倒的なメリットがあります。
なんと、通常であれば追加料金で数十万円跳ね上がってしまう衣装代が、「追加料金なしで何着でも着放題」なのです!
1着40万円クラスの高級ハイブランドドレスや豪華な和装も選び放題。予算を一切気にすることなく、「ウェディングドレスから憧れのカラードレスへのお色直し」が叶います。
「予算内でカラードレスを着て、おばあちゃんの席までお迎えに行きたい!」
そんなおふたりの夢を、ぜひ大阪・梅田のサロンでお聞かせくださいね。最高の1日を一緒に創り上げましょう!
簡単お問い合わせ
ページTOP