2025-12-18
はじめに|「自己負担って結局いくら?」という不安
結婚式を考え始めたとき、多くの新郎新婦が最初につまずくのが
**「結婚式の自己負担はいくら必要なのか」**という問題です。
「ご祝儀でまかなえるって聞いたけど本当?」
「貯金がないと無理?」
「最終的にどれくらい払うことになるの?」
ネットで調べても、
・相場は300万円~350まんえん
・自己負担100万円
・ご祝儀でほぼゼロ
など、情報がバラバラで余計に不安になりますよね。
実際に挙げた友人に聞くと400万や500万と聞くことも・・・
結論から言うと、
**結婚式の自己負担額は“条件次第で大きく変わる”**のが現実です。
この記事では、
・結婚式の自己負担の仕組み
・会場タイプごとの違い
・ご祝儀との関係
を整理しながら、現実的な目安を解説します。

結婚式の「自己負担」とは何を指すのか?
まず前提として、
結婚式の自己負担とは
【結婚式総額 − ご祝儀総額 = 自己負担額】
という考え方です。
たとえば
・結婚式費用:300万円
・ご祝儀総額:200万円
の場合、
自己負担は100万円になります。
ここで重要なのは、
「結婚式費用」と「ご祝儀額」の両方が、条件によって大きく変わるという点です。
会場タイプで自己負担は大きく変わる
ゲストハウスの場合
ゲストハウスは
・貸切感
・雰囲気
・演出の自由度
が高い一方で、費用は高くなりがちです。
【目安】
- 50〜60名:400万円~500万前後
- ご祝儀(1人3万円想定):250万〜320万円
➡ 自己負担:250万円以上
「ご祝儀で足りる」と言われることもありますが、
実際には 自己負担がかなり出るケースが多い のが現実です。
ホテルウェディングの場合
ホテルは
・安心感
・設備の充実
が魅力ですが、こちらも費用は高め。
【目安】
- 50〜60名:330万〜380万円
- ご祝儀:150万〜180万円
➡ 自己負担:150万〜230万円前後
料理や装花、衣装のランクアップが重なりやすく、
最終的に想定より自己負担が増えることも珍しくありません。
プロデュース会社を利用した場合
プロデュース会社の場合、
・会場費
・衣装
・プラン内容
の組み方によって、費用を大きく抑えられることがあります。
【目安】
- 50〜60名:230万〜280万円
- ご祝儀:150万〜180万円
➡ 自己負担:50万〜130万円前後
同じ人数でも、
「どこで・どう挙げるか」で自己負担が100万円以上変わることもあります。
ご祝儀で足りるケース・足りないケース
ご祝儀でほぼ足りるケース
- 親族・会社関係が多い
- 平均ご祝儀が3万円以上
- 費用を抑えたプラン設計
- 無駄なランクアップをしていない
この場合、
自己負担が数十万円で収まることも十分ありえます。
ご祝儀だけでは足りないケース
- 友人中心の結婚式
- ご祝儀が1.5〜2万円のゲストが多い
- 会場や衣装のランクアップが多い
この場合は、
100万円以上の自己負担が出ることも珍しくありません。
「ご祝儀で払える」は半分本当、半分ウソ
よく
「結婚式はご祝儀で払える」
と言われますが、これは 条件付きで正しい というのが現実です。
✔ 費用設計が現実的
✔ 見積が最初から最終に近い
✔ 後払いができる
これらが揃っていないと、
「ご祝儀で払えると思っていたのに、事前に大きな支払いが必要だった」
という事態になりがちです。
自己負担が不安な人に知ってほしい考え方
結婚式の自己負担で後悔する多くの原因は、
- 見積が最初と大きく変わった
- 最終金額を想定せずに契約した
- 支払いタイミングを知らなかった
という点にあります。
自己負担額を抑えるには、
「安い会場を探す」よりも
「最初から現実的な見積を出してくれるか」
を重視することが大切です。
ブライダルYASUNAGAの自己負担が抑えやすい理由
ブライダルYASUNAGAでは、
- 契約前から必要になりやすい内容を見積に反映
- 衣装の追加料金が出にくい仕組み
- 完全後払い制でご祝儀払いが可能
という考え方で結婚式をプロデュースしています。
そのため、
「思っていたより自己負担が増えた」
という声が非常に少ないのが特徴です。

まとめ|自己負担はいくらかより「納得できるか」
結婚式の自己負担額に、正解はありません。
・50万円で満足する人
・100万円かかっても後悔しない人
どちらもいます。
大切なのは、
あとから驚かされるのではなく、最初から理解したうえで選ぶこと。
「ご祝儀で足りるかどうか」だけでなく、
「その自己負担額に納得できるか」
を基準に考えてみてください。
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