2026-08-29
こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^
結婚式の見積もりを見て「事前の支払いにまとまったお金が足りない…」と悩んだとき、選択肢として浮かぶのが「ブライダルローン」ですよね。
今回は、意外と知られていないブライダルローンの種類や利用割合、そして【プロしか知らない式場側の裏情報】まで、正直に解説します!

ブライダルローンとは?使う割合と種類
ブライダルローンとは、結婚式や新居費用など「結婚に関わる資金」に用途を限定したローンのことです。
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使う割合: 利用するカップルは全体の約5〜10%程度と言われています。「新生活に借金(ローン)を残したくない」と避ける方が多い一方で、理想の結婚式を妥協しないために賢く活用する方もいらっしゃいます。
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代表的な種類: 金利が低めで審査が厳格な「銀行系ローン」と、式場と提携していて手続きがスムーズな「信販会社系ローン」があります。
具体的にどのような金融機関や会社があるのか、よく利用されるローンを一覧表にまとめました。
【代表的なブライダルローン・多目的ローン一覧】

新郎新婦のメリットとデメリット
ローンを組むことは、おふたりにとって大きな決断です。良い面と注意点をしっかり比較しましょう。
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メリット: 貯金が貯まるのを待たずに理想の結婚式が叶うことや、新居の敷金礼金などのために手元に現金を残しておける安心感があります。
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デメリット: ブライダルローンの適用金利は年3.0%~7.0%程度が目安となります。用途が自由なフリーローンに比べれば低金利ですが、それでも利息が上乗せされるため総支払額は確実に増えます。また、結婚後の家計に毎月の返済負担が残る点も注意が必要です。

【裏情報】式場側のメリットとデメリット
少し裏話になりますが、式場側がローンを積極的におすすめするのには、単なる親切心だけではない理由が存在します。
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式場側のメリット: 予算不足によるキャンセルを防ぎ、お料理などのランクアップ(単価アップ)に繋がること。また、信販会社が立て替えるため確実な資金回収が可能です。さらに【最大の裏事情】として、お客様に提携のブライダルローンを利用してもらうと、ローン会社から式場へ「紹介手数料(バックマージン)」が入る仕組みになっていることが多いのです。
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式場側のデメリット: 打ち合わせが進んだ後に万が一ローン審査に落ちてしまうと、予算の大幅な見直しやキャンセル等のトラブルに発展するリスクがあります。

ローン不要!ゼロハピの「完全後払い」
ブライダルローンは便利な反面、「数%の利息」や「結婚後の借金」という大きなネックがあります。
「ローンは組みたくないけれど、事前の支払いをする貯金もない…」というおふたりは、ぜひ私たち【ゼロハピ produced by YASUNAGA】にご相談ください!
ゼロハピなら、事前の手出し費用が一切不要な「完全後払い(ご祝儀払い)」システムを採用しています。無駄な利息を払うことなく、お金の不安をゼロにして憧れの結婚式を賢く叶えましょう^^

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