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【プロ解説】1.5次会で「ご祝儀制」はあり?会費制との違い

【プロ解説】1.5次会で「ご祝儀制」はあり?会費制との違い

2026-08-30

こんにちは!「貯金0円からできる結婚式」でおなじみ、ゼロハピ produced by YASUNAGAのウェディングプランナー、みずきです^^

最近、プレ花嫁様から「1.5次会を考えているんですが、会費制ではなくご祝儀制にするのはおかしいですか?」というご相談をよくいただきます。 「1.5次会=会費制」というイメージが強いかもしれませんが、実はそんなことはないんです!

今回は、1.5次会でのご祝儀制の実態と、おふたりに合ったスタイルの選び方を現役バリバリのウェディングプロデューサーの

プロ目線で分かりやすく解説します。

そもそも「1.5次会」とは?

1.5次会とは、格式高い「披露宴(1次会)」と、カジュアルな「二次会」のちょうど中間にあたるウェディングパーティーのことです。

海外や国内リゾートでの家族挙式、あるいはフォトウェディングを済ませた後に、ご友人や職場の皆様へのお披露目の場として開かれることが多いスタイルです。決まった形式がなく、高砂をなくしてソファ席にしたり、進行を自由にアレンジできたりと、おふたりらしくアットホームな会を作れるのが最大の魅力です。

1.5次会で「ご祝儀制」は全然アリ!実は結構多いんです

結論から言うと、1.5次会をご祝儀制で行うことは全く問題ありません! むしろ、ご祝儀制を選ぶカップル様は意外と多くいらっしゃいます。

  • コース料理や引出物をしっかり用意する場合: ゲストへのおもてなしとして、披露宴と同じようにフルコースのお料理を提供し、引出物や引菓子をしっかりとご用意する場合は、「ご祝儀制」にするのが一般的で自然な形です。

  • 親族や職場の上司を多く招く場合: 年配の親族や目上の方が多い場合、会費制というスタイルに馴染みがないこともあります。「お祝い(ご祝儀)をしっかり渡したい」というゲスト側の気持ちに寄り添う意味でも、ご祝儀制に設定した方がスムーズなケースは多いです。

「会費制」にするか「ご祝儀制」にするかは、おふたりが提供する【お料理のスタイル】と【引出物の有無】、そして【ゲストの顔ぶれ】によって決めるのがベストです!

1.5次会のメリット・デメリットと注意点

自由度が高いからこそ、事前に知っておくべきポイントがあります。

  • メリット: 披露宴よりもルールやしきたりが少なく、進行や演出を自由に決められること。ゲストとの距離が近く、リラックスしたアットホームな空間を作りやすい点が最大の魅力です。

  • デメリット: 世代によっては「1.5次会」というスタイル自体に馴染みがなく、「カジュアルすぎるのでは?」と親族から心配されるケースがあります。また、会費やご祝儀の額に対して、どこまでおもてなし(料理・引出物)をすべきかバランス決めに悩むカップルが多いです。

  • 注意点(マナー): 招待状を送る際、「ご祝儀制」なのか「会費制」なのかを必ず明確に記載しましょう。会費制の場合は「ご祝儀などのお心遣いは固くご辞退申し上げます」と添えることで、ゲストが当日「お金はどう包めばいいの?」と迷わずに済みます。

 

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